三井住友カード

2007年11月28日

海外では救急車も有料が当たり前!

kyuukyuusya.jpg損保ジャパン 代理店ユトライフの田中です。海外の医療費は高いといわれますがどのぐらいかかるのでしょうか。世界一医療費が高い欧米ばかりでなく、アジアやビーチリゾートなどでも、日本の何倍もの費用がかかるようです。救急車は有料というのも海外では当たり前のことで、医療制度の違いもあります。


日本でも救急車の有料化へ! の動きがあるそうです。出動頻度が増す一方、1回の出動にかかる費用が高コストであることから制度のありかたについて見直す必要があるのでしょうね。





海外旅行保険の選び方

kuukou.jpg損保ジャパン 代理店ユトライフの田中です。最近の海外旅行保険は、カバーするリスクや補償額などによって、さまざまなものがありますよね。傷害・疾病治療や賠償責任、携行品損害などの代表的な補償を組み合わせたものが一般的ですが、渡航先や期間、目的などによって、自分にもっとも適したプランを選びましょう。

「セットプラン」or「フリープラン」

基本的な補償をセットにした「セットプラン」は、傷害治療、疾病治療、傷害死亡、疾病死亡、賠償責任、携行品損害、救援者費用などを含んでおり、通常の旅行の場合はこれでほとんどがカバーされます。保険料は渡航先や旅行日数によって決まります。留守宅家財盗難や緊急一時帰国費用はセットに組み込まれているものは少なく、セットプランにオプションとして加えられます。
これに対し、補償項目や補償額を個別に選べるのが「フリープラン」です。賠償責任額を大きくしたいなど特定の補償に重点をおきたい場合や、クレジットカードに付帯している保険と併用する場合などに向いています。渡航先や旅行期間によって保険料が異なるのはセットプランと同様です。
ただ、最近ではセットプランも補償項目の取捨を一部選べるものも登場しており、セットプランとフリープランの垣根は低くなりつつあるといえそうです。

家族旅行に便利なファミリープラン

夫婦や家族が同一行程で旅行する場合は「ファミリープラン」がお得です。セットプランの一種ですが、賠償責任や携行品損害、救援者費用などが共通となり保険料が割安になっています。加入の手間が少なくてすむメリットもあります。

海外で長期生活するときの保険

留学などで3か月以上海外に滞在するときは、長期滞在者向けの保険を選びます。短期の旅行に比べて病気やケガの可能性は大きくなりますし、一般の保険ではカバーされないアパートなど滞在先の家財の盗難に対する補償も考える必要があります。
長期生活向けにもセットプランとフリープランがありますが、留学の場合は学校の保険があるケースもあり、自分に必要な補償をきちんと把握して選ぶことが重要でしょう。




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